京都市美術館所蔵品展 描かれた“きもの美人”

2018.1.2tue.〜2018.1.21sun.
2018年の幕開けは、晴れやかに“きもの美人”鑑賞!京都市美術館は1933(昭和8)年に設立された公立美術館です。開館以来、近現代美術作品の鑑賞と発表のための、西日本最大の舞台のひとつとして、戦後日本文化のなかで大きな役割を果たしてきました。本展覧会では、2019年度内のリニューアルオープンに向け、現在本館が閉館中である京都市美術館所蔵の数ある珠玉の作品の中から日本画を中心に、34名の作家による美しく艶やかに描かれた“きもの美人”約40点を紹介します。上村松園《人生の花》、菊池契月《散策》、堂本印象《婦女》、秋野不矩《紅裳》など、近代の画家たちが描いたさまざまな女性像をお楽しみください。

イメージ:上村松園《春光》(部分) 昭和初期 京都市美術館所蔵

●一般900円/高・大学生700円/小・中学生500円


お問い合わせ/075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹大代表)まで
http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum

場所美術館「えき」KYOTO
時間10:00〜20:00 ※ジェイアール京都伊勢丹営業時間に準じ変更の場合あり。 入館締切:閉館30分前