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京都駅ビルの歴史History

初代京都駅が生まれた明治10年以来130余年、街とともに発展を続けた京都駅

1877
初代駅舎は明治10年2月に建設された赤煉瓦のモダンな建物で、完成祝賀会には明治天皇も行幸されました。その建物は、「七条ステンショ」と呼ばれ親しまれ、現在よりやや北側、現駅前広場あたりに建っていました。
1914
その後、利用者の増大に伴い大正3年8月、大正天皇の京都での即位式に合わせて、ルネサンス式建築様式による総ヒノキ造り二階建ての2代目駅舎が、ほぼ現在の場所に建設されました。この駅舎は昭和25年11月、失火により消失してしまいました。
1952
そこで急きょ昭和26年3月に着工し、翌年5月、鉄筋コンクリート造りの2階建て(一部8階建て)の近代的な3代目駅舎が完成しました。その後、新幹線や地下になり、昭和50年代の中頃から駅舎の建て替えを望む声があがっていました。
1997
現在の京都駅ビルは京都駅舎としては4代目となります